保有技術(商品・カスタマイズ)

 [ 社内開発のため自社内で技術を保有しています ]

 
 
 

ヘルスケア・キット(フリーソフト)

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Vectorからダウンロード!(フリーソフト)

「ヘルスケア・キット」は、体重/体組成計・血圧計のデータをグラフ表示やリスト表示できるPC用ソフトです。データは手動で入力できるほか、Bluetooth接続のコンティニュア対応機器から受信したデータも表示する事が出来ます。複数ユーザに対応していますので、家族や職場での利用も可能です。本ソフトはベクターからダウンロードできる「フリーソフト」として公開中です。


※無サポートかつ無保証のソフトウエアです。お客様の責任においてお使いください。

商用サポートやカスタマイズ開発等のお問い合わせは「お問い合わせページ」からご連絡ください。

 

災害時循環器リスク予防ネット(DCAP)

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インターネットで血圧データを遠隔管理するシステムで、被災地救援を目的としてPCやサーバ用ソフトウエアを無償(ボランティア)開発を致しました。
2011年5月に設置を行い、多くのユーザを対象に現在も稼働中です。
東日本大震災の被災地では、避難所生活によるストレスや食生活などから慢性疾患を悪化させる危険性がありました。これを極力防止する為に、遠隔地から被災者のバイタル情報を管理して現地医療スタッフへのアドバイスを行うためのシステムを開発しました。当システムは血圧計で測定した血圧データをデータセンタへ送信し、自治医大から遠隔医療支援を行います。当システムのうち、PC用アプリケーション(データ収集や送信、表示)とサーバ用ソフトウエア(ユーザやデータの管理や集計、表示等)の開発は弊社が行いました。

 

<< DCAP掲載記事Link >>

4年間のデータに基づく成果の発表(PCHAlliance より)

日経メディカルの紹介記事

MEDICAMENT NEWS 第2230号

災害時の循環器疾患:内科診療の留意点(日本内科学会)

Remote Monitoring Platform for Disaster Recovery(IEEE Engineering in Medicine and Biology Society , English)

 

<<DCAP利用の流れ>>

  1. PCにICカードをかざして個人認証を行ってから血圧を測定します
  2. PCもしくはゲートウェイサーバが血圧データを自動受信(Bluetooth経由)し、インターネット経由でサーバに送信(運用初期は携帯電話も活用)
  3. 自治医大では、Webで測定データを監視できます
  4. 測定したユーザは、システムにICカードをかざすだけで自分のデータを確認できます

※当システムの構築は自治医科大学が主導し、インテル、エー・アンド・デイ、アライヴ、トッパン・フォームズ、パナソニック、菱洋エレクトロ、キュートの7社がボランティアで提供致しました。現在も自治医科大学のもと、エー・アンド・デイとキュートなどが協力しながら運営を行っています。

 
 

カスタマイズ・サービスと運用サポート(有償サービス)

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弊社製ヘルスケアソフトのカスタマイズ開発や運用サポートなどの有償サービスを承っております。運用実績のある技術を元に、お客様のご要望に応じたカスタマイズが可能です。本ホームページではご紹介していない技術も保有していますので、ご希望がありましたらお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから

キュートが行うカスタマイズは、

  • クラウドシステムでの運用やPC単体での利用など、ご利用目的に応じたシステム構成が可能です
  • 中核となる基本技術は開発済みなので迅速なカスタマイズが可能です
  • 全て弊社内で開発しソフトウエアなので様々なご要求への対応ができます
  • 移植性が高いソフトウエア構成なので、スマートフォンへの移植も可能です
  • これまでにも様々な用途でカスタマイズ・サービスをご利用いただいております。
  • カスタマイズしたソフトウエアの運用サポートも承ります。

カスタマイズ開発の例

以下の商品は弊社の技術を元に開発されています。

「船舶遠隔健康管理システム」(日本無線株式会社)
船員の健康状態を陸上で管理するシステム。血圧、脈拍、体重、体温、歩数を
管理できるほかに、日常の生活状況も遠隔で問診チェックできます。
詳細は日本無線様のHPでご確認ください → 検索は[JRC 船舶遠隔健康管理システム]

ほか
  • ご家庭での健康管理 (インターネットサービス事業者様での運用、ヘルスケアキット)
  • 公共の場所での利用(ビルのロビーなどに設置)
  • 従業員の健康管理や事故防止(運輸業界などでの事故防止と健康管理)
  • 災害時の対応(災害時のバイタルデータ遠隔監視システム)
  • スポーツ分野(スポーツ選手のバイタルデータ管理)
 

カスタマイズ内容

以下は一例です、変更内容はこれに限りません。

  • 表示デザインや操作方法
  • 計測データの表示方法
  • 問診データ記入内容
  • ユーザ登録処理
  • 集計データの自動表示や印刷
  • 注意すべきデータが登録された場合の警告表示(急な血圧上昇など)
  • 一定期間測定していないユーザの表示(見守りシステムや測定の呼びかけ等)
  • サーバ運用時に必要なシステムの構築(自動バックアップなど)
  • PhoneやiPADなど、スマートフォンへの移植
  • 対応する健康データ測定器の追加

お問い合わせはこちらから

※ソースコードの販売や公開は行っておりません。

<参考資料:機能の具体例>

御活用頂ける基本技術(一部のみ掲載)

PC用アプリケーション

  • ICカードでの個人認証
  • ユーザ登録と管理
  • Continua対応機器からBluetooth経由で受信した測定データの管理
  • 測定データの手動入力
  • 問診データの入力
  • Continua対応機器のセットアップヘルプ機能
  • 測定データを表形式やグラフ形式で分りやすく表示
  • 各データをサーバへ送信
  • 印刷機能やデータのインポート・エクスポート機能
  • サーバ(医療従事者など)から送信されたコメントの表示

サーバ用アプリケーション

  • 管理者などの登録と管理
  • 測定者の登録管理(ICカードの利用も可能)
  • 遠隔地で測定したデータの受信と管理(手動入力も可能)
  • 測定データを表形式やグラフ形式で分りやすく表示
  • 注意すべき測定値の色を変えて表示する
  • 問診データの管理と表示
  • 測定データのエクスポートやPDF文書の作成機能
  • PC用ソフト(測定者)へのコメント送信機能
  • ほか

 

・スマートフォン用アプリケーション

委託開発での実績を有しています。(詳細機能別途)
また、他分野での実績も含めてスマホアプリの開発には多数の経験を有しています。

対応している測定器

以下のコンティニュア対応機器(Bluetooth接続)での対応実績があります。
基本的な接続機能の開発は完了しているため、ご要求に応じて対応機器を増やす事も可能です。

  • 血圧計
  • 体重計
  • 体組成計
  • 歩数計/活動量計
  • ほか(実証試験などを含め様々な接続実績を有しています)

 

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